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AEDの使い方

AEDが心停止状態のときに使うということは分かっても、AEDの使い方が分からなければ問題です。
AEDは電源ボタンを押すタイプの機種もあれば、蓋をひらけば自動的に電源が入る機種もあります。
AEDの使い方はまずパッドを胸の2箇所につけ、パッドを装着したらケーブルをつなげます。
パッドにつながっているケーブルを機械に接続するものもあれば、あらかじめ本体と繋がっているものもあります。
このあと、電気ショックを流します。
AEDは、患者さんの身体にパッドが繋がれると、自動的に心電図を読み取って解析してくれます。
おおよそ30秒から45秒程度で心電図を解析し、電気ショックが必要か否かを音声メッセージで教えてくれます。
電気ショックのあとも、心電図を測りさらに電気ショックが必要かを教えてくれます。

AEDは簡単に使うことができますが、AEDに全く触ったことがない人はやはり難しいかもしれません。
AEDの講習は消防署でも実施していますが、学校や自治体によって開かれているものも多いようです。
終了証が発行される講習会もあれば、もらえない講習会もあってさまざまのようですので、参加するAEDの講習会はどのようなものかをよ調べてから参加されるといいと思います。

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