乱視矯正とコンタクトレンズTop >  乱視用コンタクトレンズ >  乱視用コンタクトレンズの特徴

powerd by 楽市360

乱視用コンタクトレンズの特徴

ハードコンタクトレンズの場合、隙間に涙が入り、ハードコンタクトレンズ装着時は縦と横のカーブが同じになって乱視を矯正することができます。
しかし、ソフトコンタクトレンズの場合、目の表面にピッタリと薄くくっついてしまうためにいびつなカーブがそのまま残ってしまいます。
より良い視力を出すため、乱視用のコンタクトレンズを使用した方がよいと思われる人は全コンタクトレンズ使用者の中の約20%といわれています。

通常のコンタクトレンズは目の中で回転してしまっても視力に関係はありませんが、乱視用コンタクトレンズではコンタクトの乱視の軸方向が目の乱視の軸方向と一致しなければ良い視力は出ませんので目の中で回転しない様にコンタクトレンズの特定部分がいつでも下になるように設計されています。
この設計は各社の製品によりデザインに特徴があるので使う方に最も適したものが処方されます。
コンタクトレンズは今後さまざまな目的別に細分化された製品が発売される様になると思われます。
したがいまして、自分の眼にはどのコンタクトレンズが最も合っているのか眼科医による検査を受け正しく決めてもらうことが重要といえます。

関連エントリー

乱視矯正とコンタクトレンズTop >  乱視用コンタクトレンズ >  乱視用コンタクトレンズの特徴