日焼け止め対策情報局Top >  日焼け止め >  日焼け止めのSPFとPAとは

powerd by 楽市360

日焼け止めのSPFとPAとは

効果的に日焼けを防止し、お肌への負担をなるべく軽くするには、季節や場所、外にいる時間などによって日焼け止めの強さを変えることが重要です。
日焼け止めにはSPFとPAの2つの強度が書かれています。
SPFは紫外線のB波(UVB)をカットする力を表しています。
SPFの後に書いてある数字は、日焼け止めなどを何もつけていない素肌の状態に比べて、日焼けが始まるまでの時間を何倍に延ばすことができるかを表しています。
SPF10の場合は、日焼け開始までの時間を10倍に延ばせるということになります。
さらにPAは紫外線A波(UVA)の防止効果を表しています。
PAの後に付いている+記号が多いほど防止効果が強いです。
このSPFとPAの値が大きいほど、日焼け止めの効果が大きいことになります。

しかし、効果の高い日焼け止めは皮膚を紫外線から守るだけでなく、お肌に負担をかけてしまいます。
1日20分程度なら日焼け止めを毎日使う必要はなく、日焼け止めを1日中つけっぱなしにすることでかえってお肌にダメージを与えます。
日常生活で1日に何度か日に当る方ならばSPF20、PA++位の日焼け止めを朝つけることをおすすめします。

関連エントリー

日焼け止め対策情報局Top >  日焼け止め >  日焼け止めのSPFとPAとは